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2007年11月01日

歯科衛生士の現状

昨今、歯科医師もしくは歯科医院が増加の傾向にあります。

それにより、歯科衛生士の需要も多くなっています

しかし現在、歯科医師が過剰に増えている事が問題視され、一部地域では歯科医師削減の方向に進んでいるところもあります。

この事が全国的に進むと、歯科衛生士も過剰になるのではないか?とも言われています。

最近では男性の歯科衛生士も登場し、現場で活躍しています。

ですが、多くの衛生士養成学校、大学、短大などでは依然として男性の入学は認めていません。



posted by 管理人 at 11:10| Comment(45) | TrackBack(3) | 歯科衛生士の現状 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

歯科助手との違い

大きく違うところは、歯科衛生士は国家資格、歯科助手は民間資格です

歯科衛生士は所定の衛生士養成学校を卒業後、国家試験をうけて資格を取得します。

歯科助手は特別な学校などはなく、資格がなくてもなれます。

業務的に大きく違うところは、歯科衛生士は患者の口の中に手を入れて施術を行えます。

歯科助手は口に手を入れてしまうと、違法になってしまいます。

しかし、歯科衛生士は歯の治療まではできません。あくまで治療は歯科医師がおこなうのです。
ラベル:歯科助手
posted by 管理人 at 11:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 歯科助手との違い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

歯科衛生士の仕事

歯科医師の指示に従い、診察、診療の補助的な仕事を行うものが歯科衛生士です

仕事の内容は様々ですが、歯石の除去や、薬品の塗布、企業や学校に出張して歯科検診をする、という事などがあげられます。
posted by 管理人 at 11:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 歯科衛生士概要 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

養成学校について

現在、歯科衛生士教育は、専門学校、短期大学、4年制大学などで行われています。

今後専門学校では、従来の2年制から3年制に移行中です。

歯科衛生士養成機関では、現在大きく分けると2つに分かれます。

1つは専門学校で国家試験受験資格を取る方法。学校により、入学試験が異なります。

もう1つは大学や、短期大学でも国家試験受験資格を取ることが出来ます。

こちらの場合は、最終学歴が大学卒になりますが、一般の大学と同じ入学試験があります。
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給与体系

地域や歯科医院によってことなりますが、初任給で18〜22万が多いようです。

アルバイトなどの時給は1000〜1500円です。

経験によっても異なり、スキルがあり経験年数もあると優遇される所も多いようです。
ラベル:給与体系
posted by 管理人 at 11:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 給与体系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

国家試験について

受験資格 文部科学大臣、構成労働大臣の指定した歯科衛生士学校、歯科衛生士養成所を卒業したもの。
     (試験日までに卒業見込みがある物を含む)

歯科衛生士試験 年1回

試験地 東京 北海道 宮城 新潟 大阪 愛知 広島 神奈川 福岡及び沖縄

試験日 例年3月上旬  発表 例年3月下旬

試験科目 解剖学 生理学 病理学 微生物学 薬理学 口腔衛生学 衛生学 栄養指導 歯科臨床大要 歯科予防学 歯科診療補助 保健指導

合格基準 すべての教科をあわせて8割正解すると合格する

合格率 例年95%以上 
posted by 管理人 at 10:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 国家試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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